ぱちんこ バーチャルレポート

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理論値・計算値
連チャン率(連荘率)

必殺仕事人の連チャン率は、下記のようになります。

2R確変含む74.7%
2R確変除く70.2%

パチンコの場合は「連荘率」ではなくて「連チャン率」と書かれることが多いようです。

連チャン率の考え方

連チャン率とは、大当りが連続して起こる(連チャンする)確率ですが、最初に「連チャン」について整理します。

まず、確変を引くと「連チャン」します。決して次の抽選で当たるとは限らないのですが、一般には、確変中には以下の2つのメリットがあり、すぐに大当りが来ることが期待されるからです。

  • 大当り確率が高くなること。仕事人の場合は 1/30.85 の確率で大当りを引く
  • 次の大当りを引くまで、電動チューリップが開き、持ち玉の減りが抑制される

また、時短中に引き戻した場合も、連チャンに含むことが多いです。パチンコホールで採用されているデータカウンタも、大半がそのようになっていますので、ここでは時短引き戻しは連チャンに含めて考え、時短が終了した時点で「連チャンの終了」とみなします。

連チャン率は、確変突入率時短引き戻し確率から計算します。最初に、2R確変を含んだ場合を考えますと、

  • 65%の確率で確変となり、次の大当りが約束され、無条件で連チャンとなる。
  • 35%の確率で時短となり、引き戻せば連チャンとなる。

となり、

0.65 + 0.35 × 0.277 = 0.747...

という結果が得られます。

2R確変を考慮しない場合、確変突入率 の項で触れたように、0.50/0.85 ≒ 0.5882 として確変突入率を求め、

  • 58.82%の確率で確変となり、次の大当りが約束され、無条件で連チャンとなる。
  • 41.18%の確率で時短となり、引き戻せば連チャンとなる。

となり、

0.5882 + 0.4118 × 0.2772 = 0.702...

という結果になります。