ぱちんこ バーチャルレポート

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理論値・計算値
等価ボーダーライン

必殺仕事人の等価ボーダーラインは、下記のようになります。

大当り1回あたりの出玉ボーダーライン
125018.36
130017.66
135017.00
140016.40
145015.83
150015.30
155014.81
等価ボーダーラインの考え方

等価ボーダーラインは、「等価ボーダー」とも呼ばれ、以下の2つが一致する条件を指します。
ただし、多くの場合、その条件に当てはまるような、1000円あたりの回転数のことを意味します。

  • 大当りで得られる平均獲得玉数(初当たり平均獲得出玉)
  • 大当りに必要な平均打ち出し玉数

まず、大当りで得られる平均獲得玉数ですが、大当り出玉数・初当たり平均獲得出玉 で書いた通り、1回あたりの大当り出玉数を 1,450玉とすると、

1450 × 3.36 ≒ 4872
で求められます。

この出玉を使い、大当り確率の分母、つまり 308.5回を回せる条件が「ボーダーライン」となります。
このとき、1000円(250玉)あたりの回転数を rとすると、

4872 : 308.5 = 250 : r
これを解くと、r = 15.83 となります。
複雑な条件での等価ボーダーライン

上記の等価ボーダーライン計算では、確変中・時短中などの玉減りなどを考慮していません。

これらの玉の増減については、出玉に含めてしまうか、玉減りの分だけボーダーを上乗せするなどのさじ加減をします。