ぱちんこ バーチャルレポート

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理論値・計算値
換金差を考慮したボーダーライン

換金差のあるホールでは、現金で借りた時の玉の価値と、出てくる玉の価値が異なります。
このため、理論的には等価ボーダーラインよりも上であれば玉自体は増え続けるのですが、現金投資分のマイナスを相殺するためにはより多くの出玉が必要になります。

したがって、換金差のある場合のボーダーラインにおける回転率は、等価ボーダーの回転率よりも高くなります。特に、実戦時間が短い場合や換金差の大きい場合は、現金の損失を埋めるために短時間で多くの出玉が必要になりますので、ボーダーラインの回転率も高くなります。

ここでは、出玉を1,500玉に固定した場合の、実戦時間と主な換金率によるボーダーラインを掲載します。

実戦時間\換金率2.38円2.5円2.86円3.03円3.3円3.5円4.0円
3時間21.821.119.218.517.416.715.3
6時間20.019.618.217.616.816.315.3
9時間19.218.817.717.216.616.215.3
12時間18.618.317.417.016.416.115.3

※ 精度向上のため、シミュレーションロジックやパラメータは随時改良しています。 掲載している値は予告なく変わる可能性があります。
また、これは実機での理論値を保証するものではありません。ご了承ください。