ぱちんこ バーチャルレポート

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理論値・計算値
大当り出玉数

大当り出玉数は、大当りラウンド開始から終了までに増えた玉数のことです。

玉数が増える主な要因はアタッカーへの入賞で、必殺仕事人IIIの場合は、1個入賞するごとに13玉得られ(差し引き12個)、これが16ラウンド8カウントあります。

ですので、入賞に必要な玉を除くと、

12 × 16 × 8 = 1536
の玉数が支払われますが、実際には以下の要因により変動します。

  • 玉を打ち出したが入賞しなかった分のロス(釘調整による、いわゆる「出玉削り」)
  • スタートチャッカーなど、他の場所に入賞したときの出玉
  • アタッカーに8発を超えて入賞した分(オーバー入賞)

理論的にはこれらをカウントすることにより正確な出玉数が得られますが、これは非常に大変です。現実的には、ドル箱単位で計測したり、ジェットカウンターに流したときの玉などを基準に考えると良いと思います。また、ラウンド消化時間でも概算することができます。

必殺仕事人の場合は、京楽産業のサイトでは「約1500個」とありますが、実際には、1,400〜1,450玉程度のホールが多いようです。

初当たり平均獲得出玉

1回の大当りだけでなく、「平均で何連チャンするか」ということを考慮した出玉の平均です。一度大当りを引いてから、最終的に時短が終わるまでに獲得する出玉数の平均を「初当たり平均獲得出玉」あるいは単に「平均獲得出玉」と呼びます。

これは、平均連チャン数に、大当り1回あたりの出玉数を掛け合わせることによって求められます。ただし、2R確変は出玉に期待できないので、2R確変を除いた平均連チャン数を用います。

大当り1回あたりの出玉を1450玉とすると、初当たり平均獲得出玉は、

1450 × 3.36 ≒ 4872

となります。