ぱちんこ バーチャルレポート

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理論値・計算値
平均連チャン数(平均連荘数)

必殺仕事人の平均連チャン数は、下記のようになります。

2R確変含む3.95回
2R確変除く3.36回

パチンコの場合は「平均連荘数」ではなくて「平均連チャン数」と書かれることが多いようです。

平均連チャン数の考え方

平均連チャン数は、通常時に大当りを引いた場合、平均して何回連チャンするか、という期待値です。

サイコロの例にたとえると、1の目が出るまでサイコロを振る、という試行をした場合、平均して何回サイコロを振るかという問題になります。この場合の答えは 6回です。一般に、試行回数の期待値は、終了条件の確率の逆数となります。

必殺仕事人の平均連チャン数は、連チャン終了確率の逆数となります。
ここで、「連チャン終了確率」というのは、連チャンしない確率のことですから、「連チャンする確率」の反対です。つまり、1から連チャン率を引けば求まります。

最初に、2R確変を含んだ場合を考えると、

1 / ( 1 - 0.747 ) = 3.95...

という結果が得られます。

2R確変を考慮しない場合は、

1 / ( 1 - 0.702 ) = 3.36...

という結果になります。