ぱちんこ バーチャルレポート

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マンスリーレポート Jan, 2008
2008/02/01 by りゅー。

オープンしたかと思いきや、早くも1月が終わってしまいました。

まずはざっくりとしたところで、月間収支から。
トオルくんが+432,500円でダントツのトップ、アサミさんが +185,500円で2位、ケンイチさんが +107,500円で3位となりました。

実戦時間ですが、トオルくんが 286時間34分、アサミさんは106時間56分、ケンイチさんは 72時間41分でした。 各キャラクタとも結構長時間打っていますね (自分で設定したクセに)。
私が、Nintendo DSのドラクエ4で、裏ボス(いわゆる「エグチキ」)を1ターンでやっつけるまでに消費した時間が59時間でしたが、実戦時間の一番短いケンイチさんでさえ、その時間を上回ったことになります。 そう考えるとすごい時間ですね。

さて、3人の中で、今月一番ツイていた人は誰でしょう?

やっぱり、一番稼いだトオルくんが一番ツイているのでしょうか?
でも、その前に、何をもって「ツキ」と呼ぶのかによって変わりますね。
パチンコという運の要素の大きな機械に向かい、使った時間はともあれ一番良い結果を出したトオルくんは、世間的には「ツイている」と言われるのではないかと思います。 詳細結果のカレンダーを見ても、大勝ちした日がたくさんあります。4〜5日に1回は2万発以上積み上げていて、ホールでは「お兄さんツイてるねぇ」と羨望のまなざしで見られていたことでしょう(笑)。

とはいえ、トオルくんは、アサミさんの2.5倍以上の時間を使っています。アサミさんのほうが実は少ない時間でいっぱい稼いでいるのではないでしょうか?
収支と実戦時間から、1時間あたりの収支(時給)が求まりますので、計算してみます。すると、トオルくんは 1,509円/時、アサミさんは 1,735円/時、ケンイチさんは 1,479円/時、という時給計算になりました。 どうもアサミさんの方が短時間に効率よく稼いでいるということは、ツキがあったのかも知れませんね。

そうやって考えていくと、やはり何をもって「ツキ」とするのかで評価がブレてしまいます。
そんな訳で、次のコラムからは、 大当たり確率を基準にするなど、もう少し理論的なアプローチも含めて、「ツキ」についていろいろ考察をしていきたいと思います。

ところで、現実的な話をしますと、3人とも10万円を超える勝ちになっています。
もちろん私がサイト開設を記念してグランドオープンイベントを仕掛けた訳ではありません。たまたまです(笑)。
ただ、この結果はちょっと現実離れしたように見えて、「これではパチンコ屋が儲からないだろう。だからこんなはずはない」と考える方もいらっしゃることでしょう。 実際、利益を出さないといけないパチンコ屋が赤字では話になりませんね。
用意している答えの1つとしては「通常、パチンコ屋さんにくるお客さんはこんなタイプの人ばかりではない」というものですが、 万が一、こんなタイプの人ばかりが1つのお店に集まってしまったら、パチンコ屋も打開策を考えないといけなくなることでしょう。
このあたりの話題もおいおい触れて行きたいと考えています。

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